英語は入りやすいものですが、学んでゆくうちにはむずかしくなる、といわれています。
しかし、英語そのものにも問題があるでしょう。
英語に対する興味を持続させることは、教師にとってむずかしい仕事です。
必修の語を少し減らしたり、文法事項を少なくしても根本的解決にならないかもしれません。
教師自身の努力と工夫がもっと必要となるでしょう。
週4時間でも少ないと思われるのに、週3時間ではどのように教育すべきでしょうか。
むかしの中学校では週6時間もありました。
英語と日本語ではまったく言語が異質ですから、毎日少なくとも1時間はやらないと忘れてしまいます。
むかしだったら生徒の学力をつけるためには補習授業をしたでしょうが、現在の中学校ではそんなことは望むべくもありません。
英語塾や石川遼 英会話などの勉強法がが繁昌するわけですね。