こんにちは。
今日は、国際結婚 相談所に通う前のある女性の話をしようと思います。
彼女は前に付き合っていた彼の子どもを妊娠しました。
そして半ば強制的な堕胎によって深く傷つき、こんな詩をつくりました。
「わたしはどれほど自分と闘ったことでしょう。
わたしはどんな苦労でもしてあなたを育てることはできる。
わたしの学んだきれいな言葉をあなたに教えることもできる。
毎晩、あなたにお話をきかせてあげることもできる。
でも、孤独に思いまどうあなたの小さな魂をどうやって慰められてあげられるだろう。
生まれたときからあなたに浴びせられる差別や苦しみをどうやって防いであげられるだろう。
わたしがあなたにあげたいのは、すべて揃った楽しい人生。
苦しみが待っているだけなら、わたしがあなたに選んであげられるのは生まれてこないことだけ。
あなたを見捨てたわたしを許して。
その報いはわたしにもあった。
あなたのパパが5ヵ月後に、わたしを見捨てたの。
あなたを最後に連れていったところは手術室」・・・。